【バイク中古車カタログ-2】
R1200Cアバンギャルド
R1200Cから派生したモデル。フロントにはテレレバーを、リヤにはパラレバーのないシャフトドライブを採用。ハンドルレバーの位置はやや低くなり、フラットタイプに変更された。足まわりやエンジンのカラーリングも、ブラックやガンメタリックに変更され、全体的にスポーティーな印象が強くなっている。比較的手足を伸ばせる、ゆったりとしたライディングポジションを取ることができる。ビリオンシートは立てて、ライダーのバックレストとして使うことも可能。
R1200Cインディペンデント
R1200Cから派生したモデル。前後ホイールには3本スポークのキャストホイールが採用され、ヘッドライトの左右にはフォグランプを装備している。メッキがかけられたパーツも多く採用されており、ゴージャスな印象の外観である。エンジンは、他のR1200Cシリーズ同様にロングストローク型のフラットツインが使われており、低速域からでもトルクフルな走りを楽しむことができる。パッセンジャーシートが大きくなっており、タンデム走行の快適性もアップした。
R1200Cクラシック
R1200Cから派生したモデル。BMW初のクルーザーモデルとして開発されたもので、その後のクルーザーモデルのベースにもなっている。ハンドルはエイプハンガーバーが使われており、大きくプルバックしており、ライディングポジションはリラックスしたものとなる。さらにパッセンジャーシートは可動式で、立ててライダーのバックレストとしても使うことができる。エンジンはR1200C専用にチューニングされたものを搭載しており、高速域でもすばらしい巡航性能を発揮する。
R1200Cモントーク
R1200Cの派生モデル。ベースとなっているのはR1200CLで、そこからフェアリングやパニアケースを取り外して作られている。ホイールに使われているのは、5本ホイールのキャスト製のもの。R1200CLと同サイズの極太のものである。リヤに採用されているのは、片持ちのシャフトドライブである。ヘッドライトは2つ縦に配置されており、個性的なフロントビューである。ウィンドスクリーンも付けられており、高速走行時のライダーの負担軽減に役立っている。