【バイク中古車カタログ-4】

R1200ST

開発コンセプトは、「ロングディスタンス・スプリンター」。R1200GSに搭載されていた新世代ボクサーエンジンを最適化して搭載し、ツアラーとしての快適な走りとスプリンターとしてのスポーティーな走りの両方を楽しめるようになっている。車体はR1150RSのスペックを継承しており、たとえば調整できるウインドスクリーンやエルゴノミクス機能(シート高などを、ライダーに合わせて調節できる機能)が引き続き採用されている。200台限定モデルである、スペシャル・ファイナル・エディションモデルも存在する。

TT600

水冷・4サイクル・DOHC・4バルブ・並列4気筒エンジンを搭載したスポーツバイク。排気量は599ccとミドルバイクに分類され、高い評価を誇っている。シート高は810ミリメートルとやや高めであり、足付き性などはあまりよくない。しかし、サスペンションはソフトで、ピッチングを利用してハンドリングできるのが長所である。マフラーはパワフルで、心地よいサウンドを楽しめるのが特徴。ライト両側にエアインテークが付けられており、アグレッシブな印象を与える外観に仕上がっている。

スピード フォア

スポーツモデルタイプのバイクで、トライアンフのTT600をベースに作られている。 エンジンは水冷DOHC並列4気筒、総排気量は599ccである。燃料供給はインジェクション方式で、点火方式はエレクトリックエンジンマネージメントシステムを採用している。 外観は、むき出しの黒いエンジンとステンレスのエキゾーストパイプのコントラストが美しい仕上がりとなっている。正確なハンドリングは、ライダーをとりこにするだろう。

デイトナ600

スーパースポーツマシンのハイパワーエンジンが魅力のバイクである。 エンジンは水冷DOHC並列4気筒、総排気量は599ccである。点火方式はエレクトリックエンジンマネージメントシステムを採用している。 シャープなラインの外装デザインと、アルミ製ビーム・メータータイプのフレームを核とした、外観との融合が絶妙である。600クラスの中ではハンドリングも上々で、安定感がある。また、ストリートからサーキットまで、あらゆる場面にマッチした走りをみせてくれる。

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