【バイク中古車カタログ-5】
デイトナ650
スーパースポーツマシンの中で、シャシーを採用したパワフルなエンジンが魅力のバイクである。デイトナ600のエンジンのストロークを伸ばし、排気量をアップさせ、2003年にデビューした。 エンジンは水冷DOHC並列4気筒、総排気量は646ccである。燃料供給はインジェクション方式で、点火方式はエレクトリックエンジンマネージメントシステムを採用している。 外観は、デイトナ600同様シャープなラインなのだが、フロントを真正面から見ると、まるで笑顔のように見えるも、人気のひとつのようだ。
ストリートトリプル
スピードトリプルのルックスと、デイトナ675の遺伝子が組み合わされた、スーパースポーツマシン。2007年5月24日に公式発表された。 エンジンは水冷DOHC並列3気筒、総排気量は675ccである。燃料供給はインジェクション方式で、点火方式はエレクトリックエンジンマネージメントシステムを採用している。 車体の軽量、スリム、コンパクト化に成功し、スポーツ性を誇示しながらも、驚くべき扱いやすさを感じることができる。
デイトナ675
イギリスでは初めての、3気筒スーパースポーツミドルウェイトのバイクである。 エンジンは水冷DOHC並列3気筒、総排気量は675ccである。燃料供給はインジェクション方式を採用している。 フレーム形式は、アルミ製ツインスパータイプでコンパクトな仕上がりとなっており、極めて繊細なフィーリングになっている。ブレーキとハンドルの特性はクラストップであり、ケーヒンの燃料噴射システムとクロスレシオ6速ギヤボックスを備えている。
スピードマスター
パンチの効いたエンジンと高性能化されたシャシーを備えた、レトロなストリートバイクである。 エンジンは空冷DOHC並列2気筒270度クランク、総排気量は865ccである。燃料供給はキャブレター方式で、点火方式はデジタル進角式を採用している。 キャストホイール、フラットバー、インナーチューブカバーをもったフロントフォークなど、がっしりとしていて、なおかつスピード感のある仕上がりとなっている。フレーム形式は、鋼管製クレードルタイプを使用、エンジンはサテンブラック仕上げで、スタイルの良いアクセントとなっている。