【バイク中古車カタログ-8】
スラクストン900
トライアンフのモダンクラシックラインのなかでは、カフェレーサールックのバイクである。 エンジンは空冷DOHC並列2気筒360度クランク、総排気量は865ccである。燃料供給はキャブレター方式で、点火方式はデジタル進角式を採用している。 鋭角に取り付けたクリップオンハンドル、後方にセットされたステップ、昔を思い起こさせるシート形状など、魅力たっぷりの外観である。どこからでもアクセルに追従する従順さと力強さを持ち合わせており、コントロール性の優れたモータサイクルに仕上がっている。
タイガー
トライアンフの中で、もっとも人気があるといわれているバイク。2007年に発売された新型は、大きな進化を遂げた。 エンジンは水冷DOHC並列3気筒、総排気量は1,050ccである。燃料供給はインジェクション方式を採用している。 シャープなラインの美しい外見とともに、その機能も充実している。幅広のキャストホイールと低めのサスペンション、さらに回頭性のよいフレーム構造は、長時間の走行でも疲れを感じない。市街地、渋滞時、高速道路など、どんな場所でも最適な走りをみせてくれる。
トロフィー900
サンダーバードなどと同型のバイクである。兄弟車であるトロフィー1200とは基本的にサイズなどが同じである。 エンジンは水冷DOHC並列3気筒、総排気量は855ccである。燃料供給はキャブレター方式で、点火方式はデジタル進角式を採用している。 燃料タンクは25リットルと大容量で、保護効果の高いウィンドシールドやアップライトスタイルのハンドルなどが備え付けられているため、長時間のツーリングにも適した作りとなっている。
レジェンドTT
サンダーバード同様のネオビンテージモデルのひとつである。 エンジンは水冷DOHC並列3気筒、総排気量は885ccである。燃料供給はキャブレター方式で、点火方式はデジタル進角式を採用している。 ブラック装備のエンジンは、鋭さと勇ましさを感じさせ、ボディペイントにもモノトーンを使い、全体的にシックな作りとなっている。走りに関しての潜在能力は高く、加速性能は非常によいものをもっている。